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「あなたのやってきたことはすべて素晴らしい」 この考え方になると、自分が大好きになります。自分の可能性が信じられるようになります。謙虚になれます。心から感謝できるようになります。 そんな学びの日々を記録しています。
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観察好きの田淵真知子です

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買い物に出かけて、下りエスカレーターのそばまで来たときに目撃したことです。
 
4,5歳の女の子が、先にベビーカーを乗せて降りて行った母親の後ろ姿に向かって、叫びました。
 
「怖い!一人で下りられないよ~」となかなか動くステップに乗れない。
足もとを見つめて怖がって、動けずに困っているんです。
 
ところが一瞬にして状況に変化が起こりました。女の子はうつむいて足元を見るのを止めました。顔を上げて前方の母親を見たとたんに決心がついたようでした。
 
結果は、動くステップに無事に乗ることができました。
 
「ああ、よかった」と胸をなで下ろしました。
この話そのものは決して
見習ってもらっては困ることです。

母親は先に女の子を安全に乗せてから
後に降りるべきだったでしょう。

それでもちょっと考えるきっかけをもらいました。
行動がどんなときに「迷い」から「決断」となって起こるのか、
本質を見たような気がしました。
 
悩みがあると、ずーっと現状の厳しさを分析し続けて、
眉間に皺を寄せて動けない人っていますよね。
身体的にも、うつむきがちかもしれません。
 
ちょっと頭を上げてみて、行きたい方向がどこなのか考えてみると
そんなブルーな気持ちも変わるかもしれません。
 
女の子は「ママのところへ早く行きたい」と思いました。それは足元を
見ているときも思っていたかもしれませんね。

でも、それだけでは決断に繋がらない。
まだ迷っていました。困っていました。
 
つまり、思うだけでは動けません。
 
前方に「ママの姿を実際に見た」ときに「行きたい」気持ちが
はっきりと感じることができたのです。
 
そして決断できました。動けました。
 
自分の行きたいゴールをはっきりさせることが重要。
実際に見たかのように具体的に語り、感じることができたら
行動できるのですね。まるで導かれるかのように自然に
「行きたい」と身体が動いています。
 
<今日の気づき>
 
ゴールを見えるようにすると
   行動している
 
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ゴール!
私は「自分の行きたいゴール」を知っているつもりでした。
でも、それに向かって、なかなか行動出来ないと言うことは
「行きたいゴール」が何なのかを
まだ、わかっていないのかも……と、思いました。

「ママに向かって決断した女の子」は強いですね。

文子 2009/09/21(Mon)20:42:13 編集
じっくりゴールを味わってね
ゴールって決めたつもりでも
深い時点で味わっていませんよね。

まるで見たかのように目の前に
現れてほしいですよね。
田淵真知子 2009/09/22(Tue)20:46:54 編集
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