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「あなたのやってきたことはすべて素晴らしい」 この考え方になると、自分が大好きになります。自分の可能性が信じられるようになります。謙虚になれます。心から感謝できるようになります。 そんな学びの日々を記録しています。
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誰だって幸せになりたいですよね。

余程の変人ではない限り。

でも「自分はこんなに幸せだ」と自信をもって
言うことができる人は案外少ないのではないでしょうか。

将来明るく幸せになるような、現在幸せを実感できるような、
過去を振り返れば幸せだったと確認できるような、
「過去・現在・未来」幸せを感じて進めるようなテーマで
ワークショップしたいと思っていました。

それで去る1月21日に「幸せオーラで新しい年を迎える」
というテーマでワークショップを開催しました。

そのときに、場を和ますために、このテーマにふさわしい金沢土産の
「幸せをよぶ金粉の入った飴」をお配りしてみました。

それが写真の飴です。(写真の上をクリックしてみてください)
透明な角型の飴のなかに金粉が
ちりばめられているのがお分かりでしょうか?

金沢の伝統工芸のひとつに金箔が有名です。
菓子皿の輪島塗の蒔絵も金箔が埋め込まれています。
黒の上だとよくわかるのではないかとセットしてみました。

さて、話はセミナーでのこと。

「金箔飴できっと運気が高まりますね」
と言われて眉間に皺を寄せて懐疑的になる人は
滅多にいません。

「ラッキー」と思うものです。

そのうち「本当に運がいい」と思えてくる瞬間が
ちらっと横切って、にこにこし始めると、

「幸せになった気がする」→→じわりじわり→→「運がいい」

という状態になるんです。
おみくじで「大吉」を引いた瞬間とも似ています。

幸せって遠くのほうにあるのではなくて
自分で「今ある」って思えると、確かにあるんですね。

金粉飴と幸せの因果関係を調べるなんてナンセンス
なことはみんな承知のこと。

正しいのか、間違っているかだけにこだわると
人生は味気ないものになってしまいます。

良い時も悪い時も
「幸せ」って信じられたら最高ですね。
(これをできるようにしようという内容のセミナーなのですが・・・)

それにしてもワークショップ参加者19名が
全員二次回参加って、どんだけ幸せな仲間なのよ。

帰宅して、アンケート
読むのが私の楽しみ。

「今年のラッキー・チャームに金粉飴を大切にします」

食べるのがもったいないとのコメントがあって、
この物のあふれる時代に
このチョイス、喜んでいただいて嬉しかったです。

改めて、幸せとは
すべての人が絶対に手に入れたい
絶対に手放したくないものだと思いました。


<今日の気づき>

 未来の幸せな自分を信じることができれば
    今からすぐに幸せになれる
   





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少し前から気になっている肩こりをほぐすため
カイロプラクティック+マッサージに行きました。

たっぷり一時間、機械など使わない手だけの
施術って、上手な人に当たると最高ですね。

首も腰も「パキパキ」鳴って、一瞬の恐怖はありましたが。

マッサージを受けているときに施術士さんが、
世間話を始めました。

その話が「ほっこりしたいい話」でした。

「いつも仕事場の駅近辺で焼き芋を買いたいと思うのですが
帰りの電車でに匂っていてもほかの方に迷惑だと思い
我慢していました。

でも昨夜、自宅のある下車駅に珍しく焼き芋屋さんが
あったので、嬉しくなって買ったんです。

そして、受け取るときに

「ご馳走になります」と言って受け取ったら
焼き芋屋のおじさんが、びっくりしたように
そしてまじまじと自分をみて

「そう言ってもらうと本当に嬉しいよ。
ありがとうございます」

と顔をくしゃくしゃにして心から感謝しているって
感じで言うんです。

そんなに喜ばれるようなこと何も言ってないんですよ。
たった一言、言っただけなのに・・・。

焼き芋屋さんのおじさん、いい人なんだなーって
思って、心もあったまりました」

ってお話されたんです。

私は思わず、

「それはあなたがいい人だったからですよ!」

と褒めました。きっと焼き芋の屋台で買い求める人は
さっさとお金を出して、何も言わずに立ち去る人ばかり
なのではないでしょうか。

そんな時に優しい声をかけられて
作ったものを大事にしてくれるお客さまに
驚きと喜びを覚えたのではないでしょうか。

「自動販売機じゃないんだ
心のある人間なんだよ」

、っておじさんの
叫びが聞こえてきたような気がしました。

<今日の気づき>

心から「ありがとう」を言ったら
 心から「ありがとう」と言われる感謝の法則がある



2010年度の年賀状を束ねて、そろそろ棚のなかへ
しまっておこうと思ったのですが、みなさまはどうなさいました?

今年頂いた年賀状のなかでも、ひときわ目を引いたのが
私のワークショップにも毎回参加くださっている
グラフィックデザイナーの柑橘系みかん星人さんの作品!

写真の上をクリックしてもらうと分かりますが、虎のボクサーパンツ型。
切り込みの入っている不定形サイズで、透明のはがきサイズの封筒に
きちんと入って送られてきました。

みかん星人さんの会社ロゴや赤いタグ(?)もあまりにカワイイし、
黒と黄色のパンチの利いたコンビネーションも、年色!(?)
元気が出る感じです。

このまましまっておくのももったいないと思って
手帳に今年一年入れておくことにしました。

これで今年一年いいことがあったら「運気を呼ぶ年賀状」
なんてことにもなりますよね。

<今日の気づき>

身の回りから
  幸運のストーリーを創ってみよう



タイトルを書いて、最近ダジャレを言いたいと
気づきました(笑)

3日くらい前、早朝のNHKニュース番組のなかで
世界マジシャンコンテストのジュニア部門で一位に輝いた
日本人の19歳の男の子が紹介されていました。

日本的なショーに演出されている点が
素晴らしかったとの評価を得たようです。

彼は和歌山ののどかな郡部の田舎育ちで
小さい頃からマジックに興味をもったものの
小道具を揃えようにも、専門店もなく
河原の小石や木の枝を拾ってきては代用品としたというのです。

しかも普通はマジックを学ぶには必ず
先生がいて教わるのが普通らしいのですが
そんな先生がいるはずもありません。

それで、彼はまったくの独学だったというのです。

そんな環境で、困ったことはあるけど
嘆いたことはなかったといいます。

ただひたすら、あるものを最大限に利用して
できることをする。できうることはすべてする。

興味を拡大することにだけ集中したのです。

ビデオに撮ったものを何度も巻き戻ししながら
学んでいる姿が紹介されていました。

そして世界大会での優勝の後に現れた
オファー。

今後の活動の舞台は和歌山の田舎から
アメリカになるそうです。

「あれがないから
これが揃わないから
好きなことができない」

「恵まれた環境の人が
成功する」

・・って言い訳・・・
本当にないんですね。

<今日の気づき>

好きなことをとことんやっていれば
    自然に導かれる





スカイプ初体験の田淵真知子です

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スカイプ(PCを通して無料の会話ソフト)をずーっと先延ばしにしていました。
なにせIT音痴なので。

電話通話のように料金がまったくかからないので
登録してみました。(コーチとしては遅っ・・・)クライアントのみなさますみません。

昨日初めて使いました。
相手は昨年末にジャマイカ転勤になった友人です。

向こうが朝9時で、私が深夜11時過ぎ。

初めてでドキドキ。
音声くっきり、大きく、すぐそばにいるみたいに。

ましてやわたしには全く未知の国の話。

「明治時代に電話機で最初に話した人」は
こんな感じだったのではないかと思ったくらい感動してしまいました。

スカイプに限らず、試してない「文明の利器」はまだまだあるんだな
と思いました。

そして行ってない国はまだまだたくさんある。
想像もできない文化がまだまだある。

あとどれだけの「初体験」があるのかと思うと
わくわくしますね。

ひょっとして、今、世界のどこかで、
「もう絶対絶命自分は終わりだ」なんて落ち込んでいる人がいたら

生きているって、捨てたものではありません。
拾うものがたくさんありますよ!(笑)

たまには、まったく未知のことや、専門外のこと、
見聞きしてみてはいかがでしょうか。

<今日の気づき>

新しいことに触れると
  自分の世界が広がる


今年もどうぞよろしくお願いいたします

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コーチの田淵真知子です。

2010年1月1日、元旦というのは実に気持ちのよい「きっかけ」を
もたらしますね。

特に目標志向でない人も「今年は~~~な年にしたいです」と
自然に言えるのがいいですね。

ところで、

目標のなかでも、もっともキツイだろうと思われるのが
「今年こそダイエットします」というものではないでしょうか。

朝夕の区別なく食べ続けるお正月のハードルの高い御膳
が目の前に現れ続けるのですから初日からくじけますね。(笑)

「本当にダイエットしたいのか」「何のためにするのか」
「達成したらどんな違いがあるというのか」
「このご馳走を食べないだけの価値があるのか」
「お正月ぐらいいいじゃない・・とみんなに言われてどうする」

これらの質問に対して
きちんと自分が納得できる答えが必要です。

ご馳走を避けるのではなくて、
質問に毅然と答えて「スリムになった自分」の方向へと
楽しく前進するという流れになっていくと実現します。

避けたり、我慢することによって、ダイエット計画を進めると
たとえ成功してもリバウンドするでしょう。

欲望は抑えてなんとかなるものではなさそうです。
まったく「新しい欲望」(スリムになった自分)を「建築」したら
そこに徐々に「引っ越し」するのです。

頭のなかで、心のなかに、しっかりと新築された「新しい家」
に引っ越し作業をすることはくたびれるかもしれませんが
わくわくすることですよね。

初めにイメージありき。
目標を自信をもって語れるまでになれば
ストレスなく達成できるのではないでしょうか。

<今日の気づき>

目標を具体的に詳しく説明できたら
    夢は実現する




一年の振り返りをしている田淵真知子です

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今年はみなさまにとって、どんな一年でしたでしょうか。

理想的な状態からみれば、目標に近づいているでしょうか、
それとも停滞していたでしょうか。

2009年度のあなたの「現在地」はどんなところでしょう。
 
『人生には3つの坂がある。「上り坂」「下り坂」そして「まさかの坂」』
という教訓を聞いたことがあります。

人生、誰にも多少の浮き沈みはありますが、「まさかの坂」だけは避けたいもの。
そういえば、タイガー・ウッズの交通事故に発端した一連の騒動などは
お気の毒なほど、典型的な「まさか」でしょう。
 
これはなにも一部の有名人だけの話ではありません。
私たちの人生にも予期せぬ事態は起こります。

事故など自分でコントロールできない「まさか」は仕方のないことですが、
自分で十分コントロールできたはずの「まさか」もあります。
 
仕事に夢中になって健康管理を怠っていたら、急に体調を崩して長期入院するはめに、
とか「あの取引先とはうまくいっている」と安心してコミュニケーションを取らずにいたら、
突然、他社に仕事を奪われる、といったケースがそれです。
 
そんなときに「まさか!?」と驚いても間に合いません。
 
こんな「まさか」は、突然やってくるわけではありません。

自分の行動に偏りや不足があるときには、自分でも「このままではまずいな」
とばくぜんと感じているはずです。しかし「まあ、大丈夫だろう」と無視していると、
ある日「まさか」がやってくるのです。
 
 そうならないために、こんなバランス・チェックをお勧めします。
自分の生活を構成している項目を
「仕事」「健康」「家族」「人間関係」「お金」「趣味」「自己啓発」「地域活動」
など挙げてみます。

そしてそれぞれの充実度、満足度を10点満点で表してみてください。
「気にはしているが何もしていない」というところには低い点がつくでしょう。
 
点数が低いところを見つけたら、その項目を来年度の取り組みとして時間をとってみるとか、
短時間でも何かできることを考えてみてはいかがでしょうか。

何をするか考えるのは楽しいものですし、そこから新たなエネルギーを感じられるかもしれません。
 
こうしたちょっとした振り返りが、人生の「まさかの坂」を回避してくれ、
なによりも、人生をもっと豊かにしてくれるのです。

思わぬところで後悔することのないよう、
バランスよく充実した人生を2010年に繋げてくださいね。  


<今日の気づき>

「あっ、考えたくなかった・・・」 
       と気づく 


「大掃除しなければ」、と思っている田淵真知子です

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整理整頓って、常にやっていないといけませんね。
ちょっと油断していると、もとの状態に戻すのがうんざり。

一大決心して、要らないモノは捨てる。
使わないものは捨ててしまうというのが
一番良い方法らしいです。

実際そうやってみると
すがすがしい気持ちになって
しかも「ものを探す時間」が減るということで
時間管理もできるというわけです。

自分にとって「重要なもの」が大切。賛成!

後はポイと捨てて構わないし、困らない。賛成!

ところがこの「すがすがしい効率のいい整理方法」を
そのまま人に対しても
やってしまっているってことがあるのです。

自分にとって重要な人を大事にして扱い
そうでない人と判断すれば切り捨てる。

結構ありませんか、そういう光景。

<オフィスで>
上司のご機嫌伺いには敏感で
部下の気持ちは無視。

<ショップで>
たくさん買ったときには過剰に優しくて
しばらく買わなくなると、急に冷たいあしらいの店員。

人を自分にとってのモノのように扱ってしまうと
大変です。つまり自分勝手に人を「整理整頓」している。

人は敏感に反応していることを忘れないように。
「ゴミ箱行き」になったと感じたら傷つき怒りますよね。

ヒトは人として扱うという基本が
成果主義、競争社会のなかで生き抜くうちに
区別がつかなくなってしまうことがあるようです。

自分勝手になっているときが
要注意のようです。

<今日の気づき>

「自分勝手」を脇におくのが
   人を人として向き合うコツ






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